ボーカルミックス 依頼データについて

フォルダ名・データ名

(1)フォルダ名は「SuzukiShota_kyokumei_123BPM」のように、お名前、楽曲名、楽曲のBPMが分かるように名前を付けていただけますとありがたいです。

(2)各ファイル名は「Vo_Sabi.wav」のように、データの内容を推測しやすい名前(可能な限り短いもの)を付けていただけますとありがたいです。


ファイル形式、録音方法

(1)ファイル形式は44.1kHz/16bit以上のwavデータを推奨しております。
また、データ容量が抑えられ、データ内容(波形)についても確認しやすいものとなるため、モノラル録音を推奨しております。

(2)音割れ・歪みを避ける目的、また、音割れなどを気にせずに歌唱する目的として、ボリュームが最も大きい部分で-6dB程度のピークとなるように入力レベルを設定することを推奨しております。

(3)マイクとの距離が近すぎたり遠すぎたりすると、音質の変化やノイズの増加に繋がることがあります。
また、マイクの角度・高さによっても音質が変化することがあるため、自然な状態で収録されるようあらかじめ調整を行っておくことを推奨しております。


レコーディング・テイク分け

(1)別のメロディに聞こえるほど音程やリズムにずれがある場合、補正時のノイズや不自然さの原因となることがあります。

(2)クリック音(メトロノーム)を活用することを推奨しております。特に、歌から始まる楽曲や、ドラムなどのリズム楽器が抜けるパートがある場合に有効となることがあります。

(3)テイクを分けて収録された際に、テイクの境目にて歌同士・歌とブレスが重なってしまったり、ブレスが消えてしまったり、テイク間で歌のテンションに差が生まれてしまうなど、意図せぬ問題が発生しないようご注意いただくことを推奨しております。


DAWの操作・書き出し

(1)書き出されたボーカルデータのタイミングにずれが生じていないかご確認願います。
レイテンシーの対策が行われなかった場合や、テイクコンピング時に誤った操作を行った場合に、レコーディングを行った時のタイミングと書き出されたデータとのタイミングが異なってしまうことがあります。

(2)ボーカルデータのテイクを分けた際には、テイクを複数のトラックに振り分けて書き出していただくことを推奨しております。
歌やブレス、余韻や無音部分など、同一トラック内で素材同士が重ならないようにご注意ください(トラック数による追加料金は発生しません)。

(3)録音したデータに含まれる無音(フロアノイズ)部分の削除、フェード処理などは行わず、そのまま書き出すようにしてください。
操作ミスを防止する目的のほか、フロアノイズ部分のデータはノイズ処理の工程で活用することがあります。



何かご不明な点などありましたらメール等にてお気軽にお問合せいただけますと幸いです。また、内容については必要に応じて随時更新させていただきます。


最終更新日:2022年7月28日